女子学院 中1 読書

女子学院

読書好きな娘の読書環境について。
読書が苦手な子を持つママ友によく聞かれる、読書に関するいろいろ。

本の与え方(最近)

学校や友達に薦められたり、少しでも気になった本があれば、図書館の予約サイトですぐ予約するようにしている。
図書館の本であれば、本人が気に入らなくて全然読まなくても気にならない。
また、いちいち買っていると本のスペースも馬鹿にならない。

読書好きな娘でも、もちろん、好きじゃないタイプの本があるので、
好きじゃなかったときはさっさと返却、また新たな本を与える、をひたすら繰り返している。

借りられる冊数も限られているので、借りたり返したり、
1週間のうちに数回図書館に行くこともある。(私が。)

お勉強的に価値が無さそうでも気にしない。(価値があったほうがベターだけれども)

たまにどんな本だったか教えてもらったりする。
これで気に入ったかどうかはすぐわかる。
重要なのは、読んでくれなかったとき、親は気にしないこと。

女子学院おすすめの本

女子学院では読んだ本を専用の紙に書きためて、提出する制度がある。
提出するタイミングはクラスによって違うようだ。提出しないクラスもあるかもしれない。
冊子になっていて、学年ごとのおすすめの本の一覧が載っている。
読んだらチェックできるようになっているので、積極的に読んでチェックを埋めていきたくなるようだ。
そこから気になった本を娘がよくリクエストしてくる。
国語の先生も、ぜひこれは買ってください、という激推し本を教えてくれる。
一覧にある方も先生のおすすめも、大体昔ながらの名作で、私が何回おすすめしても読んでくれなかったような本も、学校に言われれば、あっさり読む。

↓先生激推し本

あのころはフリードリヒがいた (岩波少年文庫 520) | ハンス・ペーター・リヒター, 上田 真而子, 岩淵 慶造 |本 | 通販 | Amazon
Amazonでハンス・ペーター・リヒター, 上田 真而子, 岩淵 慶造のあのころはフリードリヒがいた (岩波少年文庫 520)。アマゾンならポイント還元本が多数。ハンス・ペーター・リヒター, 上田 真而子, 岩淵 慶造作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またあのころはフリードリヒがいた (岩波少年文庫 520...

そのほか学校ですすめられた本などは別のページにまとめる。

本のネタが無くなったら

①図書館のティーン向けコーナーで何となく気になった本を選ぶ。
②今まで娘が気に入った本の作者の作品から選んでみる。
③推薦図書などもチェックしてみる。(これは娘にはそんなにヒットしないことが多かった)
④本屋で一般的なベストセラーもチェックしてみる。

①、図書館に娘を連れて行くと、意外にも本人は選ばないことが多い。(本が好きなのに)
選ぶよりずっと読んでいるので、「選びなさい!」と揉めることもあったが、
最近は諦めて、本はほぼ私のチョイス。子供には選ぶのも難しいし、面倒なのかな。
人気のある本は大体、予約の順番待ちなので、いきなり図書館に探しに行ってもまずお目にかかれない。
やはり事前に調べて予約した方が、一般的に知られる良い本をゲットできる。
②と④は内容的に中学生に適しているか親が一読した方がいい。

本の読み方

娘の本の読み方を見ていると、いきなりラストを読んでいたりしてびっくりする。
ところどころ読んで、始めから読み直してみたり、ところどころ読んだだけでやめたりもする。
この読み方、ものすごく読み終わるのが早い。(読み終わると言っていいのかわからないけど。)
「あの本はもう読んだの?」
と聞くと、大体いつも
「ざっと読んだ」
とか言う。
すごく気に入ると、借りている期間に何回も読み、最終的には買ってくれと言われる。

これでいいのか?
はじめは、興味のない本もちゃんと読んだらいいのにと思っていたが、読みたくない本は読めない。
読書をいつまでも大好きな時間にしてあげたいので、そのまま放っておくことにしている。

まとめ 結局親の努力

忙しい娘に本を自力で探してくる時間はなかなかない。
読書を習慣にしてもらうには、
「身近なところに読みたい本がある環境」を親が用意してあげること
が大事だなぁと思う。
お勉強的に価値があるかどうか、ちゃんと読んでいるかどうかは気にしない方がいい。

最近判明したこと

小学6年の頃、娘に中学受験におすすめと言われる本を与えまくった。
最近になってその時の本の中の一冊を読みたいとリクエストしてきたので、もう読んだじゃないか、と言うと、
「あのときは読んでない、てへ。」
「!!!」
騙されてたー!

真面目に読んでいるかと思ったら、そっかー。
やっぱり難しそうな本(というか静かで悲しめの本)は嫌だったのね。
明らかに読まない本があるのは知っていたけど、
読んでいると思った本の中にも実は読んでいない本があったのだ。
あらためて、読みたくない本は読んでくれないのだ。
と思った。

中学受験生に伝えたい 勉強よりも大切な100の言葉: 「二月の勝者」×おおたとしまさ | おおたとしまさ |本 | 通販 | Amazon
Amazonでおおたとしまさの中学受験生に伝えたい 勉強よりも大切な100の言葉: 「二月の勝者」×おおたとしまさ。アマゾンならポイント還元本が多数。おおたとしまさ作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また中学受験生に伝えたい 勉強よりも大切な100の言葉: 「二月の勝者」×おおたとしまさもアマゾン配送商品なら...