女子学院 キリスト教と礼拝

女子学院

女子学院はプロテスタント系のキリスト教の学校。
毎日の礼拝、聖書の授業、宗教にちなんだ行事、日曜の教会出席などがある。
学校生活の中でこのことがどのくらい影響しているのか。
少しだけわかってきたのでまとめる。

毎朝礼拝

女子学院では毎朝礼拝がある。
遠足の日も、体育祭の日も。

学校での礼拝の流れは以下のような感じ。

①チャイム
②讃美歌
③聖書朗読
④お話
⑤祈り
⑥黙祷

保護者のみ参加の入試説明会や保護者会のようなときも簡単な礼拝があった。

クラス礼拝

大勢で行う礼拝とは別にクラス礼拝というのもある。
クラスで一人ずつ順番に礼拝を担当するというもの。
事前に礼拝準備会に出席して、自分で原稿を用意する。

娘はまだやっていないらしい。詳しいことは順番が来たら書く。

女子学院は土日休み

私立の学校だと割と土曜日の午前中だけ授業ってところが多いみたいだが、
女子学院は基本的に土日は授業はお休み。
日曜は礼拝に行くことになっているからだ。

日曜日は教会に行く

女子学院に入学すると日曜の礼拝をすすめられる。
学校から教会の一覧をもらい、そこにある教会か、すでに通っている教会があればそちらに行くことになる。
強制ではないみたいだが、自分の教会を決めたら教会に書類を書いてもらって学校に提出するので、教会を決めるところまでは必須かと思う。
我が家は全くキリスト教ではないが、お友達が以前からお世話になっている教会に一緒に通っている。 

教会の礼拝って何するの?

娘が通っている教会では、日曜の夕方に集まって、
参加者同士でおしゃべり、
牧師さんがお祈りの課題を話す、
参加者が祈りたいことを話す、
隣の人の課題を一緒に祈る。
おしゃべりして帰る。

もちろん教会によって違うのだろうと思う。
年齢や学校、立場の違う人とお話しできる貴重な機会。

聖書カバー

入学すると聖書と讃美歌を購入し、それぞれのカバーと2冊を入れる手提げを用意する。
毎日をそれを手にお祈りすることになる。

学用品販売で購入できるが売り切れるので注意。

作り方の紙をもらえるので、小学校入学の時に手提げなど作った人は簡単に作れると思う。
私は手芸は苦手ではないが、そこそこ面倒だった。

聖書の授業

礼拝の他に聖書についての授業も週一回ある。
お祈りの言葉を覚えたり、
聖書の順番?を山手線の曲にのせておぼえたり。
教会について学んだりしている。

聖書関連の本

女子学院の授業で聖書に興味を持った娘。
図書館で珍しく自分から手に取った本がこれ。キリスト教のことを少し学んだ後読むと楽しいみたい。

上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門 (講談社の実用BOOK)
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上馬キリスト教会ツイッター部の世界一ゆるい聖書教室 (講談社の実用BOOK)
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夏休みの宿題 教会レポート

夏休みになって、「教会レポート」という宿題が出されていた。
何を書くかというと、礼拝の内容と感想を書くというようなものらしい。
これを書くためには教会に多少行かないと書けないのかな、と思った。

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