謎解きイベント「川越はつ恋物語」にチャレンジしたら・・・タイムアップ?

謎解き

川越で開催されている「川越はつ恋物語」という謎解きイベントに参加してきた。

イベントの概要は、以下のとおり。

【開催日時】
2019年1月19日(土)〜
(水曜日を除き常時開催)

【プレイ可能時間】
09:30~17:00

【目安プレイ時間】
2〜3時間程度

【参加費】
1,800円

詳しくは公式サイトで確認のこと。

さて、川越駅に降り立った私と家族は、東武東上線の改札を出てすぐ左側にある「川越駅観光案内所」に突入。窓口のお兄さんに「謎解きキットください」とオーダーすると「一部1800円ですが、何部必要ですか?」と問われた。

人数分購入してもよいし、数人で一部をシェアしてもよいとのこと。
以前どこかで参加したイベントとは違い、太っ腹である。

キットにはイベント途中で入る施設の入館料が含まれているため、シェアする場合は別途入館料が発生する。(イベント終了後に振り返ってわかったことだが、キットを買わず同行する人には
・大人:400円
・大学生高校生:350円
・小中学生:100円
の料金が必要だ。未就学児は無料。)

今回のメンバーは
・私(成人男性)
・妻(成人女性)
・息子(未就学児)
の3名。我々は迷わず「キット2つください」とオーダーし、3600円を支払った。

さっそく冊子を開いて謎を解く。

・・・。

結論を先に言うと、無事にクリアできた!

クリアしたことを証明するカード

謎の内容について書くのは控えるが、散策エリアについて触れておくと

・大正浪漫夢通り
・蔵づくりの町並み

を中心に謎が配置されていた。
この手の街歩きイベントとしては比較的コンパクト。

出典:甘味処川越あかりや(画像を一部加工しています)

スタートした川越駅からメインの散策エリアまでは距離があるのだが、「クレアモール」という商店街をまっすぐテクテク歩けば20分ほど。クレアモールにも様々な商店が並び、多くの人で賑わっていて、飽きることなく散策を楽しめる。(通り沿いのお店を眺めたり買い食いをする誘惑にかられるので、実際のところ20分では散策エリアまで到着できないだろう。)

謎解きの途中は、ちょうど満開だった桜を愛でたり

埼玉りそな銀行の歴史ある建物を眺めたり

川越観光定番の「時の鐘」が鳴るのに耳を傾けたり・・・。

見どころたくさん。

川越に来るのは初めてではないのだが、謎を解くためには様々なポイントに立ち寄る必要があり、以前来たときに全く眼に入らなかった路地裏やお店や施設にも突入する機会になるので、よりディープに川越を理解することができたような気がする。これが謎解きイベントの醍醐味だ。

ただ、あまりに散策を楽しみ過ぎてしまったのか、肝心の謎解きの方は、公式で案内されていたリミット時刻の17時までに終えることができなかった・・・!

でも17時というのはある程度余裕をもたせた設定だったようで、実際には17時を過ぎても施設が開いていた。私がエンディングを迎えたのは17時55分。その直後の18時ジャストに施設のシャッターは閉じられた。

ギリギリセーフ。もうちょっと遅かったら、後日また川越まで来て続きをやらなければならなかったところだ。

まあとにかく最後に祝杯として、川越名物のCOEDOビールをグビリと一杯。

そして、埼玉りそな銀行の前からバスに乗り、川越駅まで帰りましたとさ。


【参考リンク】

「川越 はつ恋物語」イベント公式サイト
http://blacklabel.takarush.jp/promo/kawagoe2/

川越市産業観光部観光課観光企画担当からのイベント案内
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/welcome/event/takarush.html

甘味処川越あかりや
https://www.kawagoesansaku.com/sansaku/index.html
※こちらで配布されている散策マップが非常にシンプルで見やすいので記事中で引用させていただきました。

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